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ESA(予想保留時間)の計算原理

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キューウィンドウに表示されるESAは,単純に保留時間の総計を全体の通話数で割った平均時間ではありません。

Picture 46.jpg


ESAを算出するための式は,3/4x+1/4yです。


Xはキュー統計が最後にリセットされてから,その後特定のキューに入ったすべての通話の保留時間の総計です。


Yはその特定のキューの中で待機中の,まだ応対されていない通話の現在の保留時間です。


ESAは移動,加重平均で,「ACD」の「レポート」の中のASAとは一致しません。これは意図的にそのように機能するようにされています。HUD3のキュー一覧はコンソールコマンドの計算機能に完全に依存しています:キューXを表示(Xはあなたのキューの名前です。)どの計算もHUD3サーバーアプリケーション,HUD3クライアントアプリケーションに影響されません。ハードコードされた計算式をFONcoreで反復しています。今後HUD3のESA表示は実際の算術平均値に近づくように改良されていく予定です。


HUD3のESA表示は,一般的な「一日」の通話量に基づくESAのレポートとは異なり,管理者に「今現時点」での常に最新のESAを知らせることができます。

 

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